ブログのネタは10個以上あるのに
書く時間がない Lizです。

完全に遊びすぎです。

所持金70ドルなうです。笑



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こっちでよく使われる省略語


省略語ってなかなか知らないことが多いですよね。

だって多分中学英語とかで習わない。
習っても etc くらい? 
ただ ↑も何故 etcなのか知らなかったり…
たしかラテン語からだったかな…


ということで語学部生らしく (ビジネス英語の授業とかあったなあ…)
今回は英語関連で記事書いてみます。


 

英語はもともとフランス語




英語の母国、イギリス。
そのイギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの連合国な訳ですが、
その(統一時代の)イングランドの王、ウィリアム1世はもともと名前をノルマンディ公ギョームと言います。

そう!

フランス好きならご存知かもしれませんが、フランスのノルマンディ地方の貴族です。
彼はノルマン・コンクエストという事件?以来、イングランド王となりました。

そのため、イギリスには大量のフランス語が入ってきたんですね〜。
これが古英語から中英語へと変化した始まり。


この頃は王室貴族間の公用語はフランス語だったとか。



とまあ、ずれた話はおいといて…
( 専門がイギリス文化歴史なので興奮する私(笑) )


今でも多くの英語とフランス語の単語が同じスペルだったりします。
とくに最後がeやqueで終わってたり、難しい単語系は結構フランス語由来。


ほんとにややこしいから、私はフランス語ギブしました。笑

例えば「疲れた」というとき、英語ではtireという単語を使いますが、
もうひとつ fatigue (ファティーグ) という単語も存在します。
実際使ったことないけど…笑

フランス語ではtireと同じくらいの頻度で fatigueを使います。
しかし発音が、ファティゲ。

こうなると「この発音どっちのだっけ?!!」ってアホな私はこんがらがってしまうのでギブ(笑)



フランス語系省略語



話を戻して省略語の話。
省略語に関しては思いっきりフランス語を使ってるものがあります。


RSVP

Repondez s'il vous plait

Repondezは英語でいうとReponse。答えるという単語。
S'il vous plaît は 英語でいうと Please です。

なので、お返事よろしくお願いします。という意味になります。



英語系省略語





ASAP

As soon as possible
できるだけ早く、の意味。 


FYI

For your information
ご参考までに、の意味。
FIYといってPDFが送られてきたり…


TBD

To be decided
後日決定予定、の意味。
集合時間が決まってない時とか。


DIY

Do it yourself
ご自身でやって、の意味。
最近DIY流行ってるので有名ですね。


BYO

Bring your own
ご自身で持ってきて、の意味。
BBQとか行くと食材BYOとか言われます。
 




その他



私はこの間まで若者語だと思ってたのですが、どうやら昔から携帯?ポケベル?時代、メッセージの文字数が限られてる時に発案されたものにようで結構歴史があるとかないとか(笑)

ただ私はこれ使っちゃうと、つづり忘れちゃいそうなので使わないようにしていますが…



4 → For
2 → To
N → and
R → are
U → you
C → See
UR → your
THX → thanks
PPL → people
PLS → Please
TMRW → tomorrow


などなど…

ただ使わないけど、理解してないと友達からのメッセージ読めないので(笑)

そういや昔、日本でもギャル文字流行りましたね。
一時面白がって使ってましたけど。

⊇と∪も、ょろ∪くぉねがレl∪ます。 笑



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